2012年5月19日 (土)

ウクレレ Famous FS-5

 ブックオフでCDを仕入れた時、何気なしに、中古楽器のコーナーを覗いてみた。ふと、段ボールのウクレレケースが目についた。「 Famous FS-5」と書いてある。Famousといえば、日本のウクレレ製造販売では最も有名だ。それが数千円、オモチャ並みの価格で売られていた。中身を確認。弦はゆるゆるになっていたが、特におかしなところはない。キズもなく、明るい木目の美しい外形だ。安っぽい感じでもない。気にしながらも取りあえず店を後にし、帰宅後インターネットで調べてみた。
 Famous FS-5「ハワイアンコア材合板 12Fジョイント15フレット(ペグB) 初心者から中級者まで人気No.1のロングセラー商品。木目の美しさと豊かな音色と 音量が特長。¥30.975」これは、絶対買い!だ。
 翌日、ブックオフに行って、即買って来た。

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サウンドホール内のラベル。「2000」という文字がスタンプされている。「2000年製造」ということだ。
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ヘッドのマーク。これは現行品とは違っていて、旧ロゴなのだ。
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ニセモノだったらイヤだなと思い、メーカーに確認したところ、正真正銘、Famousのウクレレとのこと、安心した。また、インターネットで調べていたら、「FS-5 with Old "Famous" Logo」というオークションの記事を見つけた。もしかしたら同じ種類のものかもしれない。
 実は弦楽器は結構好きで、弾けもしないアコギやオートハープがうちにあるのだが。縁あってウチに来たウクレレ、大切にしてあげたいと思う。弾けるようになりたいな....。

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2012年5月13日 (日)

昭和村~赤城山 バイクTouring

今日は、「日本でいちばん美しい田園風景」という群馬県利根郡昭和村を走ってきた。
国道17号を北上し、渋川から沼田方面に向かった。
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関越自動車道・昭和ICのすぐ近くにある、道の駅「あぐりーむ昭和」で、情報収集。ここは足湯を楽しむことができる。なんと隣接する会社の敷地内から湧出した温泉の水を引いて来ているそうだ。
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農村の風景は美しい。空が広く、気持ちいい。
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子持山と、まっすぐ伸びた道。
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ワイナリーに立ち寄った。
奥利根ワイナリー
カミさんはワインを試飲させてもらい、白と赤、1本ずつを購入。
各地のワイナリーに立ち寄ることがよくある。
どこの主も「マイ・ワールド」ぶりを見せてくれて、おもしろい。

ブドウ畑が丘に広がる。
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時季的には少し早かったかな。野菜などの作物が丘を埋め尽くす季節に、また訪れたい。

帰路は、赤城山方面に向かう。
森の中に、動く影を発見。Uターンして、影の正体を確かめてみる。
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ニホンカモシカだ。
かなり近くまで寄ってみたが、平然と草を食んでいた。向うも気づいて、森の少し奥に入ったが、特に気にする様子もなく、草を食みはじめた。
赤城山方面への向かう道は、北側を迂回するコースかと思っていたら、まともに山を上がっていった。赤城山大沼を経て、前橋市内に入り、帰宅。
走行距離113kmでした。

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今日買って来たCD

久しぶりにBOOK OFFに行って、CDを仕入れて来た。
オルケスタ・デ・ラ・ルスの「グラシアス」

Oasisの「Definitely Maybe」

Patti Smithの「Easter」
これも名盤と言われるアルバムだ。

インパクトあるジャケット写真が印象的。

3枚で1,250円。
聞いた感想はまた後で

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2012年5月10日 (木)

ツバメくん

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つばめくんが今年もわが家の玄関灯にやってきた。
数日前から、うちの周りに来てはいたのだが、夜を過ごすのは昨晩から、である。
なんと、最初から2羽でやって来た。はじめからペアリング成功か? 巣作りを初めてくれるとうれしい。

楽しみだ。

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2012年5月 6日 (日)

気持ちよさそう

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ハンヌくん、窓辺で寝ていました。気持ち良さそうです。

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上毛かるた

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群馬県に「上毛かるた」という「郷土かるた」がある。戦後すぐに、「子どもたちに夢と希望を与え、郷土愛と日本国民としての誇りをもってもらいたい("財団法人群馬文化協会・上毛かるた"より引用)」、という思いから誕生した。群馬の歴史、文化、自然を詠っていて、群馬県出身の方々は、みなそれを諳んじることができるという。
 群馬県に来て2年、群馬県を知るのに、このかるたは便利だ。「上毛かるたを巡る」というツーリングもテーマ的におもしろい。私のこのblogには、上毛かるたに詠まれている地域を訪れたときには、その絵札と読み札を載せている。

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上毛かるたとともに、『「上毛かるた」ゆかりの地 文化めぐり』という群馬県発行の本を書店で買い求めた。なんと280円。 札に詠まれた地域、文化、歴史を詳細に解説している。そこらの旅行ガイドよりずっと充実した内容だ。

Gunmabunkakyoukaibn_2上毛かるたは「財団法人群馬文化協会」の登録商標であり、「上毛かるた」の著作権も協会に属しています。「上毛かるた」についての詳細は左のアイコンから、リンクを参照して下さい。


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エビ抱卵

ヌカエビという淡水のエビを、グッピーの水槽で一緒に飼育している。
昨日の朝、2匹のエビのお腹に、卵がびっしりとついているのに気づいた。
袋に卵が入っていて、周りの足でその中に水を入れてかき混ぜているような動きを見せている。
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写真だとちょっと見にくいが、腹の部分に黒く見えているのが卵だ。

リュウキンが3月に死んでしまい、それらが使っていた60cm水槽に2匹のらんちゅうを移し、30cm水槽に、4月9日からグッピーを3ペア、4月21日からヌカエビを10匹、飼いはじめたのだ(現在エビは9匹)。実はグッピーは、エビを飼い始めた頃から、オスがみんな死んでしまい、メス2匹だけが残っているのだが、2匹ともお腹が大きくなり、今にも産仔しそうな雰囲気だ。

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2012年5月 5日 (土)

桐生のグルメ・ソースカツ丼

その後、渡良瀬渓谷沿いに、みどり市大間々を経て、桐生市に下りてきた。桐生は繊維産業で栄えた町だ。桐生のグルメというと、ソースカツ丼。
「志多美屋」さん。創業80余年の老舗。17:00からの夜の部に合わせて訪れた。すでに3組が待っていて、しばらく待った。30分ほどして、席につけた。
カツ4個入り870円と、カツ6個入り1,070円を注文。
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カツはカリッと揚っていて、ソース(タレ)に軽くくぐらせてある。パラッとしたご飯にタレが薄く染みていて、カツとマッチしている。しつこい感じがなく、案外サラッとしていて美味かった。

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flowers tour その2 桐生市新里のサクラソウ自生地

5日。午前中は家で除草などをしていて、午後になってしまった。赤城山方面に行ってみよう、ということで北に向かった。flowers tour その2は、桐生市新里のサクラソウ自生地、赤城山の南麓をバイクで走っていて、自生地を示す看板が目に入ったので、行ってみたのだ。

Sakurasou

行ってみると....、既に終わっていた。
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花がちらほらと残っているだけ。何組かのお客さんも来ていたが、一様にがっくりしていた。解説の看板には5月中旬まで、と書いてあるのだが....。

今年のGWのflowers tourは失敗に終わってしまった。

その後、渡良瀬渓谷沿いに、みどり市大間々を経て、桐生市に下りてきた。ソースカツ丼を食して、帰路についた。

今日のツーリングルートだ。実は赤城山山麓のルートがかなり渋滞していて、ルート変更を余儀なくされた。テーマパークに入場しようという車の渋滞だった。こどもの日だし、しょうがないかな。こういうときにバイクは便利だ。
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今日の走行距離93.3kmでした。

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味噌造り 天地返し(2012年1回目)

味噌を仕込んで2、3ヶ月後に、瓶の味噌をかき混ぜる。これを「天地返し」という。麹が活性化し、熟成が促され、味が均一になる、という。2月25日に仕込んだ味噌の天地返しをしてみた。
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麦麹は熟成が早い、と聞いたことがある。思ったより熟成が進んでいるように感じた。色もやや薄いが味噌の色になっている。舐めてみると、確かに味噌の味になってきている。少し出ていたカビをきれいに取り去ってから、よくかき混ぜて天地返しをする。
次に容器の壁を焼酎を染み込ませたキッチンペーパーで拭く。表面に軽く塩をふってラップを敷き、中フタと重しをする。瓶にフタをして天地返しは完了。
次回天地返しは、梅雨明け後、3回目はお彼岸の後。楽しみな作業だ。

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