フェイジョンを作る
今日は、ブラジル料理・フェイジョンに挑戦した。フェイジョン(Feijao)はブラジルの食卓には欠かせない豆料理で、ブラジル料理の基本といわれている。フェイジョンとは、ポルトガル語で豆という意味で、もっとも食べられるインゲン豆をはじめとする豆の煮込み料理を示している。以前、大泉のブラジル料理店でもらってきたフリーペーパーに載っていたレシピを参考に作ってみた。最近圧力鍋を買ったのは、実はフェイジョンを作ってみたかった、というのも理由のひとつである。
先週、伊勢崎市にあるブラジル食材を扱うスーパーマーケットで、フェイジョンの豆を買っておいた。

フェイジョンの豆、フェイジョン・カリオキニャ(Feijao Carioquinha)。 ベージュ色に茶色のラインが特徴的で、ブラジルで最も食されている豆である。

材料(フリーペーパーに出ていたレシピ)フェイジョン 250g
水 1500cc
タマネギ 1個
にんにく 2片
ローリエ 1枚
塩 適量
コショウ 適量
サラダ油 適量
ベーコン 適量1)フェイジョン豆を、250gを水で洗い、一晩水に漬けておく。漬けた豆はざるにあけて水を切る。
2)圧力鍋にフェイジョン豆と水を入れ、加熱。加圧30分、急冷(今回は、自然冷却とした)。
3)にんにくとタマネギをみじん切り。
4)別の鍋に、3)とベーコンを炒める
5)4)に、2)と、ローリエを入れ、塩、コショウで味付けをし、ドロドロ感がでるまで中火でじっくり煮込む。出来上がり。
バターライスを作る
タマネギをみじん切り、バターで炒め、洗った米と一緒に炒める。米が透き通って来たら、炊飯器に入れ、普通に水を計り、炊飯する。
皿に、バターライスを盛り、フェイジョンをかけて出来上がり。

美味しく出来た。カレーライスのような感じ。味付けは塩とコショウだけなのだが、豆の甘みがでていて美味しかった。これはいけるな。
副菜は、「皮つきポテトと豚肉のマスタード煮」

これも簡単で美味しかった。圧力鍋にニンニクと豚肉薄切りを炒め、皮付きのままカットしたジャガイモと、マスタードを入れたスープを入れ、加熱・加圧3分+自然冷却。さらに普通に煮込んでできあがり。
ワインと一緒にいただきました。
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